悪いことしたら無理、でもあなたおんなじやつだ。

近年に限った案件じゃないのかもしれないですけど。
モデルがマニアに狙われる一大事って、とことん採集されますよね。
福山さんの自宅に、その自宅のエージェントが入り込んだ一大事もそうですけど、
あまり思う存分そのレポートばっかり文章してて嬉しい?って事例、ありません?

もちろん、負傷をさせられた者がいる場合、一旦その犯人は捕まったのか、
死者の体調は大丈夫なのか、という点は心配ではあります。
でも、犯人像をそこまで掘り下げる価値ある?とちょいちょい無我夢中ぶりにあきれることがあります。

はからずも、モデルの後手は不愉快マニアさんという独りよがりと
クリーンな愛らしい死者モデル、という図柄。それをどうしても強調しなくてもいいのに、と思うのです。

出来心じゃすまされない出来事かもしれませんし、絶対にやっちゃいけない一大事だったりもしますが、
「案外追い詰めないであげてよ、犯人も人柄ですし」と相当気の毒に思うんです。

みんながみんな仲良くクリーンに生きられれば何の相談も起きないんでしょうけど。
私の個人的な感想だ。