春を告げる大嵐の一日ただ家の中でじっと我慢

北海道の春一番は、大嵐です、強風と雪の一日これを乗り越えると、春が訪れるのです、ただそれをじっと待っているのです。そんな生活を60年余り続けて、今年も春の大嵐がやってきました、交通は麻痺して家の中で、じっとしているのが一番の様です、春の音が家を揺らしています、一日の我慢が明日からは天候も回復しそうです、そして春が確実に近づいてくるのですが、三寒四温が次第に二寒五温になり、津軽海峡を超えて春はやってくるのです、雪融けの早い所から、待ちわびたように、花たちが、咲きだし次から次へと咲き乱れて行くのです、真っ白だけの世界から、色とりどりの世界へと変わってくるのです、それを半年待っていたのです、それだけに、春を待つ気持ちは強いのかもしれません、本州からは、一足早く、春の話題が届いていますが、桜が咲くまで北海道ではまだ2ヶ月かかるようですが、気持ちは既に、春の気分になっているのです、本当の春が来るまであと少しの辛抱です。