あんかけ焼きそばを見つけるときのメリット二つ

食品TVを見ていたら、陳健一さんがあんかけ焼きそばの製法を紹介していました。
まず知らなかったキモが2つありました。
1つは焼きそばを炒める一瞬、市販の麺って四角の状態で固まってるのであたいなんかは躍起になってほぐそうと講じるんですけど、あれ、ほぐさなくて相応しいらしいです。固まってるとおり表層に焦げ目が付くぐらい焼くと、外層カリッと、中頃はもっちりのフレーバーになって美味いそうです。なるほど、確かに、無理に解きほぐすと全体的にパサパサした感じになるんですよね。
さらには、あんかけのあんを決める一瞬、最後に水溶き片栗粉でとろみを塗るんですけど、あたいなんかはとろっとしてきたら直ちに火をとどまるのですが、そうじゃなく、とろみがついた下部も強火でじっと火を通しておくのが命とのことです。そうすると、食べてる途中でとろみがなくなることがないそうです。確かに、あんかけって食べてるうちにシャバシャバになってくる事象ありますよね!加熱が足りなかった所為とは知りませんでした。
少ない食品TVでしたけど、そこそこ勉強になりました。http://www.fndg.co/aiful/aiful-oyabare.html